プラモデル

フィギュアライズバスト/フレイア・ヴィオンをつくる。

今回製作するのはバンダイより2016年8月に発売されたフィギュアライズバストシリーズ、マクロスΔよりフレイア・ヴィオンです。

なぜ今頃このキットを製作するの・・・?

遡ると、先日まで宝塚市立手塚治虫記念館にて開催されていた『MACROSS : THE ART 1982-2018』のために大阪に出向いた際

キッズランドにて投げ売り出血大サービスで販売されているところを発見し喜び勇んで買ってきたのですw

というわけで発売から2年以上が経過したとてつもなく今更感漂う製作記です。

まずキット外観から

ただ一言かわいい。

開けてみましょう。

インスト。表面はカラーでわかりやすいですね~。裏はモノクロです。

C1とC2

D1とD2

Eランナーとシール(もちろん水転写ではない

そしてこれが”当時”のバンダイが誇る最新技術『レイヤードインジェクション』を用いて成型された顔と瞳のA、Bランナー。

ちなみに”現在”のバンダイはこのレイヤードインジェクション技術を発展させ、新プロジェクトとして『フィギュアライズラボ』なるものを立ち上げています。

なんでも塗装なしでチークの赤色が肌色から透けて見えるのだとか。積層成型で薄さ0.5ミリってどんな技術なんでしょうか・・・いつか作ってみたいものですね。

そしてこちらがカラーガイド。基本的には無塗装でも問題なく仕上げられると思いますが、この手の曲線シールにあまり自信がないので今回は塗装で仕上げようと思います。

通販の塗料届くまでしばらくかかりそうなので今日はここまで!

つづく

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